イスラエル方面旅行

イスラエル方面へ行ってきました。
ドバイ乗継で、アンマン到着後市内観光を少しして海抜0メート地点を経由してペトラ泊(2泊)
ペトラ観光後、モーゼの泉等見て陸路イスラエルへ入国してエルサレム市内のオリーブ山の「主の祈りの教会」だけ見学して、岩のドームが遠望できる部屋で2泊しました。
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この地方は宗教が入り混じっていて、宗教によって祝日や食生活などの日常規則が異なり日本人から見ると奇異に感じますね。
金曜日から日曜日にかけてはその生活習慣が顕著に出て戸惑います、酒が飲めなおことも多く寂しいですね。

エルサレム市内です。自治区のベツレヘム地区も含みますが、平和の中にも境界線では結構監視がきついようです。

確かにオリーブの丘と言うだけあって古木がたくさんありました。
当たり前のことですがキリストはユダヤ教徒として生まれ生活して死んでいますユダヤ教の規則しきたり等に異を唱えて処罰され統治権のあるローマ人に処刑されたのです。
宗教に関する伝説教義の解釈に繋がる説話は小父さんは単純には信じられないですが、キリストが十字架を担いで歩いたとされる道など旧市街地は、その後の攻防で約7メートルくらい地下になるそうです。
現在も嘆きの壁近くで発掘調査が行われていますが、歳の発掘にはその最盛期を限度とする約束事があるそうです。
ダビデの墓や、マリヤの永眠墓地教会、最後の晩餐の部屋跡等多数の遺跡が残っていますが、ダヴィンチが描いた『最後の晩餐』は想像画で実際は岩の洞窟内の岩の棚をテーブル代わりに横座りして食べたのです。
兎に角エルサレムは観光地です、世界各地からキリスト教徒やイスラム教徒が雲霞の如く押しかけて大混雑です。遺跡を見るのに1時間以上並ぶのは日常茶飯事だと言う事で、小父さんたちも結構並んで覗き込みました。

長くなりますので途中休憩です、以下続編でUPします。



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この記事へのコメント

2012年06月22日 21:14
エルサレムはかなり特別な所ですよね。世界の三大宗教の源泉がすべてそこにあるなんて、ちょっと不思議です。今の季節は大分暑かったのではないでしょうか? ぺトラは素晴らしかったでしょう?
2012年06月23日 00:14
私も、絶対行きたい国のひとつがイスラエルです。
パスポートに入国スタンプ押したの
2012年06月23日 15:17
結構長旅でしたね。
見る風景や街並みは、
やはり外国って感じ・当たり前ですね。
宗教の違いで戦争まで起こるなんて、
なんの為の宗教かと不思議に思いますね。
2012年06月23日 17:51
デジブックで写真も大きく鮮明で
よく見えました。
異宗教の国で何かと奇異に思えますが
そこが外国旅行の良さですね。
ヨーロッパや南の島は行ってますが
ここはお初で、それだけに新鮮で
楽しませていただきました。
2012年06月24日 11:36
arara さん

日本では大変だったのですか?
その後ウズベキスタンへ行かれたのですね。
エルサレムは特異な街ですね、各宗教関係の施設、参詣者、生活習慣と複雑でした。
暑かったです、35.6度でした。
ペトラは2度目でしたので詳細に見てきました。
2012年06月24日 11:43
ヘト姉さん

日本人が平均的に考えているよりずーっと普通の国です、ダダうら若い娘さんの兵隊が自動小銃肩にかけてベンチで「お茶」しているのは馴染めないですね。
宗教関係の観光・参拝者が異常に多い都市です、観光客であふれてます、ぜひお出かけください。

出入国関係は、手荷物の検査が少し厳重ですが、普通にパスポートコントロールしてきました。

2012年06月24日 11:47
カメさん さん

一神教の信者の心境は日本人ではとても理解できないですね。
痩せた感じの岩山の荒地ですね、あんな砂漠に人が済めるのが不思議です。
人種・民族の違いと宗教の違いで有史以来戦争していますね、異常ですね。
2012年06月24日 11:51
バラ姉さん

狭い土地に3大宗教がいがみ合いながら共存しているのですね、それも数年年もの間。
何も編集してない撮ってきたままの写真をデジブックにしています、頭が混乱して編集できないのです。も少し残ってますのでUPします。

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