イスラエル方面旅行-2

頭の中が混沌として各写真の説明ができない状態ですが、岩のドーム・嘆きの壁・キリストが十字架輪担いで歩いた道中・聖墳墓教会内などを巡ってきました。
新約聖書を読まれた方は全て理解いただけると思いますが、ローマ総督ピトラの鑑定で裁判の後鞭打たれ十字架を背負わされてゴルゴダの丘まで歩かされた道中でのいろんな出来事の掲示板(実際の道は7メートル程度地下ですが)、出血多量で亡くなった遺体の血を拭いた岩などが残っていて、小父さん土産の栞を置いて記念した来ました、大勢の信者が家族や知人への記念品を置いて祈っていました。


昼食を、中華、韓国、日本料理を混ぜたような感じのレストランでとり、世界最古の街「ジエリコ」を見学してガラリヤ湖畔の町テイベリヤへ泊りました。
ジェリコは9000年もの歴史があるオアシス集落で、旧約聖書には面白い攻防の話が記録されていますがエルサレム方面に冬場降る雨や雪の伏流水が湧きだした所がオアシス(高低差は1500メートル程度とか)ですが、時々の豪雨で土砂が積もって旧約聖書当時の遺跡は数メートル以上も地下で3000年前に記録のある大火の焼け跡が5.6メートル埋もれてます。
小父さんも伏流水を飲んできましたが、約5.60年前にエルサレム方面に降ったものらしいです。
キリストが30台に漁師の弟子【信者】を多く獲得した町(村)テイベリヤで宿泊しました。

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この記事へのコメント

2012年06月25日 12:49
聖誕教会が世界遺産に登録の申請をパレスチナが申請しているらしいが、どうなるのでしょうね。
イスラエルは、興味深い地域ですよね。
行きたいなぁ
2012年06月25日 12:57
ヘト姉さん

エルサレム内のパレスチナ自治区にベツレヘムに生誕教会はありますから、パレスチナが申請するのでしょうね。とにかく人でごった返してます。
イスラエル『エルサレム』は仏教徒にも本当に興味深いです。
2012年06月30日 05:21
エルサレムはかなり特異な街ですよね。 がんがんのユダヤ教徒が多く住んでいると思いましたが、奇妙にも回教徒もそこで一緒に暮らしているんです。嘆きの壁には余り人がいなかったようで、良い写真を撮ることが出来ましたね。
2012年06月30日 18:58
arara さん

日本人には信じられないような街でした。どうやらあの町で一番力があるのは回教徒で、キリスト教徒とユダヤ教徒は同じくらいの力関係かな。
回教徒の大きな行事が壁の反対側である人かで、時間的にもユダヤ教徒が少なかったみたいです。

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