帰りました

今回のピレネー地方スペイン・フランス国境地帯山麓の旅行は、フラン側のピレネー山脈に降った雨が集中豪雨となり雪解け水と合わせて各地で氾濫が起こりました。
欧州の河川はどちらかと言うと堤防がなく自然の状態で流れていますので道路に氾濫したところが多く、閉鎖になって通行できなく観光予定が大きく変更になりました。
小父さんは、名古屋(中部国際)、成田をJL便で乗り継ぎ、エミレーツ航空でドバイ/バルセロナと繋いで、バルセロナからバスでフランスピレネー側の「ペルベニヤン」へ宿泊するために走りました。
成田から合計、25時間くらいの移動です。

南西フランスの都市、ペルペニヤンのホテル(ibsチーエン)発からみずして死ぬなと言われているらしい「世界遺産の、カルカッソンヌ」、中世の雰囲気を残す城塞「ラ・シテ」を観光しました。この城塞はフランスで「モンサンミッシェル」に次ぐ集客施設らしいです。
カルカソンヌ駅前には運河が有りボートがたくさん係留されていました。(ドイツ人の乾杯を横目で眺めて)
翌日は、「トーウールーズ」の街で中心部と教会を除いて「ルルド」へ向かいました。


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この記事へのコメント

2013年06月28日 09:48
お帰りなさい。
成田から25時間の移動ですか。
今でもそのくらいかかるのね。
お疲れ様でした。
でも楽しかったでしょう。集中豪雨
の氾濫はハプニングでしたね。
中世の雰囲気を残す城塞「ラ.シテ」
異国情緒たっぷりで楽しめました。
ピレネー山麓の旅いいなあ~
次も期待しています。
2013年06月28日 10:25
城塞「ラ.シテ」には圧倒されますね。
当時よく建立できたと感心します。
洪水は日本でもニュースで遣っていました。
堤防が無いなんてちょと驚きですね。
2013年06月28日 16:41
バラ姉さん

エミレーツ航空ですから、ドバイ/バルセロナと飛んで行きます。乗り継ぎなどで時間がかかります。
本当はもっと牧歌的なんでしょうが、少し残念でした。中世の城塞都市は各地ともいいですね、そのままで現在の観光遺産になってますね。
2013年06月28日 16:55
カメさん さん

あちらは、石の文化ですからよく残りますね。日本のお城の石垣なんかの方が技術的にはすごいと思いますよ。
なぜだか欧州では堤防のない川が多いようです、道路と同じ高さで川が流れてますね。
2013年06月28日 23:34
私もヨーロッパの新幹線に乗った時、広い水田が。。。
と思ったら、水害の後だったことがある。
今年も、異常気象で、困ったものです。
オリンピック熱はいかがでした
2013年06月29日 08:35
ヘト姉さん

バルセロナからさらに田舎方面ですので、オリンピックの気配すら感じませんでした。
2013年06月30日 20:58
そうなんです。今年のヨーロッパは各地で水の被害があって、未だ問題になっています。ドバイ経由では遠かったことでしょう。続きを楽しみに・・・

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