道路封鎖で予定変更

聖地ルルドは、水害の跡を色濃く残して復旧作業中でした。
高台のある「ロザリオ・バジリカ」は無事でしたが、「マッサビエルの洞窟」は当然水没中で、マリア様も水汲み場も見ることができませんでした。ルルドの街には、奇跡の水で病や怪我を治そうとする信者で溢れていています、いわゆる門前町を形成しているのです。水汲み用のボトルが各種売られている店が沢山ありました。
現地ガイドの案内で、薪拾いに来てマリア様と遭遇した「ベルナデッタ」の生家などを見学して過ごしました。普段は実施されているロウソクセレモニーも中止で、した。

翌日は、高山植物や田舎の村を観光予定でしたが(散策・ミニハイキング)道路封鎖で「ポン・デ・エスパーニャ」へ行けずに代わりに、「ピック・ド・ミヂー」展望台へロープウエイで登りました。途中は雨でしたが、山頂は雪になっていました。この時期でも、貸スキーが置いてありましたが2800メーター・クラスの山には雪が十分残っていました。少し下った山麓には、牛やヤギなどが放牧されていました。
ピレネーを超えてスペインの「ビエルサ」で宿泊予定でしたが、こちらも道路封鎖で再びルルドに戻り、今朝チェックアウトしたホテル(メルキュール)に再び戻りました。

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この記事へのコメント

2013年06月28日 23:37
あらら。。。
こういうハプニングも良い思い出にはなるけど。。。
>マッサビエルの洞窟
残念。。。
>水汲み用のボトルが各種売られている
水が売られているわけではないのね
2013年06月29日 08:42
ヘト姉さん

個人的には面白い体験だけど、旅行会社は大変だったでしょう。
マリア様が教えてくれた泉で汲んだ水を飲んで8000名以上が元気になったらしいでうが、そのうちヴァチカンが奇跡と認めているのは7.80名ですね。一番最近では、1.2年前にドイツ人の例があるそうです、ヴァチカンも商売がうまいですね。
自分なり、近親者が汲まなければダメなんでしょうね、飲料水としては一滴も売っていないです。
2013年06月30日 21:01
あらら!洞窟も見られず、夜のキャンドルのイベントもなしでは味気ないことでしたね。 それでも門前町の賑やかさと、真摯に祈る信者はたくさんいらしていたことでしょう。お水はどなたかのために持ち帰りましたか?
2013年07月01日 21:10
arara さん

ルルドは期待していたので残念でした。
想像以上の産経信者がいるのには驚きでした。

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  • オークリー メガネ

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