ピレネー山麓の旅-4

スペイン国営ホテルカテドールのテラスから早朝に雲に隠れる警告を眺めました。昨晩の夕食はそこそこの味で、白ワインがとても旨かったです。従業員もよく教育されていて動きが機敏でした。
今日は、ボイ渓谷に散在するカタルーニャ風ロマネスク教会を数箇所見て回ります。どの村も小さな教会を持っていて村は分譲別荘地のような雰囲気の別荘・ホテルが多くありました。
教会は修復や補修工事が行われているものも多く世界遺産に登録されているとは言え維持管理は大変だろうなと感じます。壁画の禿げてきているものの修復には根気と技術が必要となり、この日は日曜日で作業の様子は見られませんでしたが大変さが感じられました。

村々の小さな教会には墓地が付随しており綺麗に花が備えられていました。最近家族を弔ったのか、土盛の新しい墓地を手入れしている人もいました。
スペインとフランスにはさまれた小国、アンドラ公国はフランス大使が兼務するところらしいですが、比較的最近の映画の舞台にも使われたところでした。(織田裕二の主演の外交官もの)
当然ながら山間の小国で工業生産はなく、国全体がタックスヘブンでフランス、スペインからの買い物客と観光客で賑わっていました。メイン通りは、税率の高い高級貴金属、車や化粧品、タバコの販売店が多くまたガソリンスタンドもスペイン、フランスナンバーの車で賑わっていました。小父さんも大型スーパーで少し孫たちへのお土産を買いました。丁度この日はカトリックの祭日(誰のお祭りか知りませんが)で教会近くはすごい人出で警察も警備に出て花火が打ち上げられ賑やかでした。小父さん祭り見物に出かけるかTVでサッカーを見るかスペイン人運転手の機嫌が最高でした。
明日は、バルセロナ近郊のカトリック聖地「モンセラート修道院」へ出かけて「黒いマリア様」を見てきます、この旅の最終日です。

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依然好調の阪神タイガースは甲子園へ戻って広島都の3連戦でした。阪神タイガースは、1、2戦ともに広島に先生を許しましたが見事な逆転勝ち連勝で第3戦を迎え、広島のエース「前権」と対戦しました。少し調子を落としていた「前田」は完全復調で登場し絶好級のスライダーが決まり阪神打線の右打者を完全次封じ込めました。
阪神タイガース久しぶりの先発「秋山」はよく投げ、広島打線に1、2回のそれぞれ1失点でしのぎ0-2で頑張りましたが打線が援護できず負け投手になりました。日曜日でしたから当然ゴールデンルーキーの「藤浪」かと思いましたが、首脳陣の思惑が有りナイターでの試合を経験させるとの配慮で7/2の巨人戦で登板の可能性が大きくなりました。
楽しいことに、この日は小父さんも甲子園へ応援に行く予定で「藤浪」で巨人を打ちのめす様子が見られそうです。楽しみです。





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この記事へのコメント

2013年07月02日 00:15
スペインで、おいしい白ワインを呑んだ記憶がない
やっぱりスペインなら、サングリアかな
赤ワインもおいしかった
ヨーロッパは、ワインが安いのがいいわよね
食べた物も教えてね
私は、1ヶ月程スペインを回っています。
記憶はかなり薄れたけど
2013年07月02日 09:13
素敵な街ですね。
避暑地には最高の場所の様ですね。
お金があれば別荘を建てて住んでみたいです。
2013年07月03日 08:56
ヘト姉さん

小父さんワインは差ほど好きではないのです、ただ飲むなら白のドライがいいですね。今回の旅行の地方では料理のセットにワイン1本付き(テーブル単位)というのがありました、当然水は美味しい地区ですの無料で出してくれました。
料理は、一時写真に撮ってましたが最近は食べるが優先です。小父さん雑食なので、旨い不味いと感じながら食べておしまいです。
2013年07月03日 09:00
カメさん さん

良い所でした。
避暑、ハイキング、スキーなど四季それぞれ楽しめそうでした。小さな家庭菜園を多くの家で作っていました、ヤギなど飼って自給自足の生活のようでした。

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