久しぶりに

映画に行ってきました。
冷たい雨が降っていましたので、気分転換に久しぶりに映画に出かけました。
画像

【ストーリー】

1945年4月、ナチスがはびこるドイツに総攻撃を仕掛ける連合軍に、ウォーダディーというニックネームのアメリカ人兵士(ブラッド・ピット)がいた。カリスマ性のあるベテラン兵士である彼は、自らフューリーと名付けたアメリカ製の中戦車シャーマンM4に3人の兵士と一緒に乗っていた。そんなある日、ウォーダディーの部隊に新兵ノーマン(ローガン・ラーマン)が加わることになり……。


ブラッド・ピットと『サボタージュ』などのデヴィッド・エアー監督がタッグを組み、ナチスドイツ相手に戦車で戦いを挑む男たちの姿を描く感動の戦争ドラマ。第2次世界大戦末期、戦車を駆使して敵軍に立ち向かう5人の兵士たちの過酷なバトルを追う。『欲望のバージニア』などのシャイア・ラブーフや、『ウォールフラワー』などのローガン・ラーマンらが共演。アメリカとドイツ双方が誇る戦車の激突はもとより、強い絆で結ばれた男たちのドラマが琴線に触れる。

第2次大戦のドイツ戦線終盤近くの、ドイツ国内ベルリン近くの平野での戦車同士の戦いです。ナチスドイツを徹底的に憎む指揮官(軍曹)の下での肉弾戦です。
戦争の残酷さと虚しさがよく出ていて、新たに配属された新兵とこさんの強者達との葛藤から友情への男の絆の結ばれ方がうまく描かれています。キリスト教徒でなければ理解でき内容の会話もありますが、神よりも戦争の残酷さを見せつけてくれます。
性能的に優秀なドイツ戦車に苦戦しながら、困難な任務を果たしていきますが最終版の、たった1両の戦車と5人の兵で数百人のドイツ兵との戦いで新兵一人を残して主役までもが戦死してします壮絶なシーンで映画は合わります。
男同士の友情よりも、戦争の残酷さ無残さが強く残りました。

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この記事へのコメント

2014年12月11日 23:47
>戦争の残酷さ無残さが強く残りました
これに、気付かない平和ボケした日本人。
困ったものです
2014年12月12日 12:55
ヘト姉さん

日本は敗戦から70年です、敗戦の年に生まれた人が古希です。戦地から帰った親はあの地獄の戦地を子供たちに伝えてないのです、そしてGHQの作った平和憲法で骨抜きにされたのです。
この映画の戦場の描写はすざましいです、米軍の醜さもナチのむごさもよくわかります。
この戦争の後も米国は世界中で戦闘行為を繰り返しています、平和ボケの間逆の国民です。

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