映画に行きました

最近連続で映画に行きました。
これは小父さん一人で見たやつです、このシリーズ結構面白いです。小父さん映画は娯楽第一主義です。
「ジェイソン・ボーン」
画像

【ストーリー】

ひっそりと暮らしていたジェイソン・ボーン(マット・デイモン)の前に、CIAの同僚だったニッキー(ジュリア・スタイルズ)が姿を現す。彼女はCIAが世界中を監視・操作するための極秘プログラムを立ち上げたことと、ボーンの過去にまつわるある真実を告げる。これをきっかけに、再び動き始めたボーンの追跡を任されたCIAエージェントのリー(アリシア・ヴィキャンデル)は、彼を組織に取り込もうとするが……。


記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンの孤独な戦いを描くスパイアクションシリーズの第5作。シリーズ第2作、第3作を手掛けたポール・グリーングラス監督と主演のマット・デイモンが再びタッグを組み、自身の隠された過去の秘密をめぐり、ボーンが新たな戦いに身を投じるさまが展開する。CIAの元同僚役でジュリア・スタイルズが続投するほか、オスカー女優アリシア・ヴィキャンデル、『トランス』などのヴァンサン・カッセル、ベテランのトミー・リー・ジョーンズらが出演。
もしかしたら、あのUSAではこんなことも実際にあるのではと思ってしまいます。車やオートバイが実際にあんな風に走ったら周りが恐ろしいでしょう。


これは愚妻と一緒に行きました。「ダヴィンチ・コード」からの第3作です。
「インフェルノ」
画像

ダ・ヴィンチの名画に隠された謎が世界中で一大センセーションを巻き起こした『ダ・ヴィンチ・コード』(06)、ヴァチカンを舞台にガリレオの遺した暗号を解き秘密結社イルミナティの陰謀に迫った『天使と悪魔』(09)。そして2016年、全世界を熱狂させ続けているシリーズ第3弾『インフェルノ』がついに10月28日(金)に日米同時公開される。
 数々の謎を解き明かしてきた宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)が、人類滅亡の恐ろしい計画を企てている生化学者ゾブリストが詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄篇インフェルノ>に隠した暗号の謎に挑む。
 ゾブリストは「このままでは人類は100年後に滅びてしまう」と言われるほどの深刻な人口増加問題の過激な解決策として、人類の半数を滅ぼす為のウィルスを生み出す。そしてダンテが予言した人類の“地獄”の未来図=<地獄篇インフェルノ>になぞり計画を実行する。「100年後の人類滅亡」または「今人類の半分を滅亡させて生き残る道」どちらが正しい未来なのか?宗教象徴学の天才に対して、生化学の天才が突き付けた挑戦状。ラングドン教授は地獄篇インフェルノの暗号コードに挑み、その選択を迫られる。
 主人公のハーバード大学宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授にトム・ハンクス。ラングドンとともに謎を追う美貌の女医シエナに『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞®主演女優賞にノミネート、スター・ウォーズのアンソロジー作品『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』主演のフェリシティ・ジョーンズ。監督はシリーズ全作品を手掛けるアカデミー賞®監督ロン・ハワード。原作はもちろん、シリーズを手掛ける大ベストセラー作家ダン・ブラウン。
 『ダ・ヴィンチ・コード』から10年が経った2016年、世界滅亡へのカウントダウンが始まった今、ロバート・ラングドン教授が全世界を揺るがす巨大な陰謀を解き明かす!


キリスト教(カトリック)や西洋史を齧った人なら少しは楽しみも増えるのかもしれません。
旅行で何度も訪れた町が舞台で、楽しく思い出しながら見ていました。最後のイスタブールの地下宮殿の水があんなに深かったとは知りませんでした、もっと浅かったように記憶していました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

2016年10月30日 22:30
>「ダヴィンチ・コード」
こっちの方が、見てみたい
>旅行で何度も訪れた町が舞台で
ワクワクするわね
2016年10月31日 08:49
私の代の映画ファンです。Jason Bourne見ました。完結編までの4編すべて見ました。002シリーズ、Mission Impossible,など活躍劇(古い表現なので言い換えるとアクション)は好きです。スターウオーズのようなハチャメチャもいい。推理ものもいい。けど最近あまり行かなくなりました。
2016年10月31日 08:52
ヘト姉さん

日本人も、聖書だとかキリスト教絡みの映画をよく見るようになりましたね。
最近のアメリカ映画は、カーアクションがますます盛んになりましたね、真似る人が出ないと良いですが。
2016年11月01日 17:15
nibari1498 さん

映画大好きです。
芸術的だとか何とか云ってる必要があるのかどうかは専門家に任せて、小父さんは娯楽として楽しければいいのです。
1100円で半日遊べます、実に安いものだと思います。

この記事へのトラックバック